組長会長

午前中、寺にて坂井市M家の法要。諸事情により今まで勤められなかった祖父祖母ご両親のご法事ということで少しお経がいつもより長くなる。こうして親戚を招き法事を勤められることは尊いことだ。

午後西別院にて福井教区の組長会。福井県を15ブロックにわけてその代表を組長(=そちょう と呼ぶ くみちょうにあらず)として組織化してあるのだが、その各組長を召集しての組長会。本願寺教団が現在取り組んでいる、大幅な宗制・機構改革についての説明を受けるのだが、大幅な改革であるがゆえにまだその全容を別院も末寺も把握しきれていない。そのことについての質疑が交わされるも、答える別院の職員諸氏も本願寺自身がまだ決まっていないことが多すぎるがゆえに答えられない。

そんな中、この組長会の中から代表を決めるようにとの別院からの要請があり、結果的にくじで自分が福井教区の組長会長ということになってしまった。こちらの会合等に時間をとられることが多くなることは必然で、自坊の法務、既に約束してある県内外の布教などとの折り合いを考えると気が重くなる。

夜、福井組の運営委員会をりんどうホールにて開催。教団の体制が整わない現状では活動は出来ないと拱手傍観しているわけにもいかない。例年の活動などすでに取り組まねばならない事業活動計画は進行している。幸い運営委員会のメンバーは皆さんかなりやる気満々とみた。組長が頼りなくても副組長をはじめ自主的に動き始めてくれているのがなによりも心強い。

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