月別アーカイブ: 2012年4月

帰福

姪に鹿児島空港まで送ってもらい、機上の人となる。当然帰りもPEACH航空。関空について少し驚いたのは、関空の一番はずれのゲートからバスに乗って直接空港の外に出て普通の路肩で下ろされ荷物を受け取らせられたこと。まあ後発のしかも価格破壊的な料金設定の航空会社ゆえ、こうしたこともアリだとは思うが、初体験者としては少々驚いた。

京都駅まで直接バスに乗る。

今回の旅行で持参した本がこれ。

「ブッダ最後のたび」 (中村元著)

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毎月16日の真宗教室の今期のテキストが「高校生のための仏教入門」である。

昔読んだこの『ブッダ最後の旅』は釈尊が入滅されるまでの最晩年のの行状を記したもの。涅槃経と呼ばれるこの経典は、有名な釈尊の遺言ともいうべき「法灯明・自灯明」の教え、あるいは「諸行は無常である、怠りなく勤めるがよい」という言葉などが述べられたものであるが、真宗教室の皆さんにお話しながらも自分でも再度読み返したいと思ったが故である。

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恩師見舞い

昨晩の夜更かしもなんのその、同級生達は元気にロビーに顔を現す。それぞれ旧交を温めあえた喜びを確認しながら今日の企画に参加する。ほとんどは霧島高原のドライブなどを楽しむようだが、自分は数名の友人達とこの同窓会に参加されなかった恩師を鹿児島市内のホームにお伺いすることにした。

高校2年時、担任していただいた英語のU先生。奥様を看取られ現在は鹿児島市内の有料老人ホームで暮らしておられる。

いやそれにしても先生の生きる姿勢に感動させられた。

今も原書で英文学関係の本を読み続けておられるという。視力の減退著しく、ルーペに頼りながらの読書ではあるが、現在読み進めておられる伝記の内容を面白く我々に紹介してくださる。

サミュエル・ジョンソン」というイギリス文学史上、シェークスピアに並び称されるほどの文学者の伝記を「ジェイムズ・ボズウェル」という人が書き残した。その伝記を読んでいるんだと楽しそうに仰る。訪問した4人の教え子全員がサミュエルジョンソンもジェイムズ・ボズウェルもその名を知らなかった。いや、頭が下がります。

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訪問を終えて、親友のU君が自分の郷里、日置市まで車で送ってくれた。疲れているだろうに、感謝感謝。

夜は、久しぶりの生家で兄の家族と一緒にゆっくりくつろぐ。

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還暦同窓会 その2

午前中は、地元の幹事諸氏の企画になる有志での霧島高原ハイキング。他のグループはゴルフ。天候は・・・・・・・・あまりよくない。

それでも敢行、ということでこのいでたち。

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案の定、途中から風がかなりきつくなってきた。

午後、会場のホテルにぞくぞく仲間が集まって来る。同級生500余名のうち、約90名の参加だそうだ。

夜の大宴会の前に、高校時代からギターを弾いていた、歯科医師のK君が中心になっての「WELCOME CONCERT」。

幹事のH君、U君らからお前さんも楽器持参で来いと厳命を受けていたので、先にBASSを送っておいてK君の伴奏。

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近年ハープを習い始めたという、Sさんの演奏。幹事のH君のオカリナ。ジジーバンバンなるユニットを急きょ結成した鹿児島在住の両H君のデュエット。高校の体育祭のエンディングにトランペットで「高校三年生」を演奏し大喝采を浴びたM君も東京から楽器持参でぎりぎり駆けつけた。

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このあと、会場を移しての大宴会。

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最後は体育祭でエールをきったS君の、当時を髣髴とさせるエールの再現で、一応中締め。

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この後宴会は延々と、日付が変わっても続いたのであった。

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還暦同窓会

高校の同窓会に出席のため、鹿児島へ向かう。還暦である。同学年の何人かの友人とは帰省、あるいは上京の際会うことはあっても、学年の同窓会には初めての出席である。聞けば、学年幹事の友人達が、大法要を終えた自分の都合も勘案してこの日を同窓会に設定してくれたとの裏話も聞いた。寺の法務と重なり同窓会出席がかなわなかった自分にとっては素直に嬉しいと喜ばせてもらう。

格安料金で売り出したPEACH航空を利用しての空のたび。

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鹿児島空港で東京からの同級生と遭遇。昼食を一緒する。同窓会の本番は明日だが、霧島に前泊する友人たちも鹿児島入りしているようだ。自分は「旅行人山荘」という同級生が経営するホテルに入る。このオーナーのK君とは高校・大学が一緒だった。

オーナーの格別の配慮もあり、お酒持ち込みも可。というこうとで鹿児島在住のF君が 森伊蔵 を差し入れしてくれた。DSC_0033

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遥か向こうに、錦江湾・桜島を望む絶好のシチュエーションの落ち着いた温泉旅館。お料理もお湯も堪能させていただいた。

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真宗教室

本来なら毎月16日におこなう真宗教室。今月は15日が大法要だったため、18日に延期してもらった。お参りの顔ぶれの中、法要に参詣くださった方々のお顔(千福寺門徒以外の方)を拝見しながら法要参詣のお礼を述べる。

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