初めての付属病院

お見舞いなどで何度も訪れている福井大学医学部付属病院ではあるが、今回初めて自分の受診のために訪れた。それにしてもかなりな込みように少し驚く。

受診科目は整形の脊椎外科。幸い今年はまだ寝込むほどの腰痛は出ていないのだが、昨年10月受けたMRI検査の結果の腰の椎間板ヘルニアの今後の対応の仕方、そして今年に入って如実に感じるようになった足指、足裏、そして両手の指先の痺れなど、腰痛のたびにお世話になってきたO整形外科の先生との相談の結果、付属病院での再受診となった。

4月に鹿児島の高校同窓会で会ったT大医学部助教授から現在S医大教授に転任した同級生のO君は日本の整形外科の泰斗である。その彼から、脊椎に関する診断・手術なら福井では付属病院のB先生と勧められていたこともあり、彼からの紹介状とO先生の紹介状、それにMRI検査の写真を携えていった。診療予約はしてあったから手続きはスムースにいったものの、結局レントゲンの取り直しなど、最終的にB先生の診察を受けるころには12時過ぎていた。

たくさんの患者さんを診るドクターも大変だなと思う。3時間かけての10分診断ではあったが、そのことで不平をいう気にはなれない。

明後日、他の部位のMRI検査を受けることをすすめられその予約をして帰った。

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