枕経

早朝サイクリングから帰山すると、市内Yさんの奥様の訃報。着替えて枕経に伺う。

ここ数年、秋の報恩講廻りのときも病気がちで仏間にも姿をお見せにならなかったの。それでもいよいよ容態が悪くなられたのは最近のことだったそうだ。

お勤めの後、通夜、葬儀の時間の打ち合わせ。例によってお勤めが始まったらご遺族も席について一緒にお勤めをしていただくようにお願いし、了解していただいた。

幸い久しぶりに明日、明後日と法務も空いており通夜、葬儀の時間的障りはない。

 

早朝サイクリングのおかげか、足の指先の痺れは消えないものの腰痛を全く意識せずにすむようになった。一昨日の大阪日帰り、昨日の未来の住職塾と椅子に座る時間はかなりのものだったはずだが、腰の違和感もない。

これがサイクリングの成果なら、続ける価値大いにありと期待を込めて自分に言い聞かせよう。

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