葬儀・寺院会・通夜

ホテルの自転車を借りて滋賀でも早朝サイクリング。別に意地になっているわけではないが、一ヶ月続けた早朝サイクリング、折角ホテルに貸し出し自転車があるのだからと軽い気持ちであたりを徘徊?。琵琶湖岸までたどり着くことは出来なかった。

11時よりの葬儀に先立って、藤沢先生の教え子の一人、この方も本願寺教団の布教の大家 藤田徹文 氏の弔辞があった。厳しくお育ていただいたことをただただ感謝しますとのお礼の言葉。

たっぷり1時間半の葬儀を終えて、申し訳ないがご出棺を待たずお寺を辞した。本日は年に一度の福井組寺院会「門信徒会研修会」が福井で開催されている。組長として最初から出席すべき研修会であるが、事情を話して副組長さんがたに進行をお任せしてある。

午後3時半、研修会の後半に何とか別院に滑り込む。研修会終了後はそのまま寺院会。

寺院会を終えて一息入れたあと、今度は寺のりんどうホールでの門徒さんの通夜のお勤め。

個人は104歳の人生をまっとうじられたおばあちゃん。

100才になられた年の報恩講に一緒に撮った写真がこれ。耳が遠くなられた分、話す声が大きくなりそのためいよいよお元気になってゆかれるような感じがしていたのだが・・・・。

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ホールの入り口にはおばあちゃんが編んだ手作りのセーターが数着飾られている。

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