彼岸の中日

何でも133年ぶりに9月22日が彼岸の中日にあたるそうだ。隣寺の報恩講、毎年23日と思い込んでいたら、彼岸の中日を報恩講と決めてあるので今年は22日に修行と案内があった。春先からこの日の一周忌のお約束した門徒さんとバッティング。

やむなく京都の次男を呼び返してお隣の出仕を頼んだ。といっても実は明日だったとしても、奈良の親戚の住職継職法要に出仕することになっていたのでいずれにせよ若院に頼むことにはなっていたのだが。

午後、市内の報恩講を数件。

夜は、これまた春先から予約してあったサライというギャラリーにて「長谷川きよし」氏のライブ。

自分は高校生のときからのファンである。一昨年響きのホールでのコンサートを数十年ぶりに聞いたさい、福井へチョコチョコきているとの話があり、その後このサライでのミニライブのことを知った。

決して広くはない会場はそれでも50人くらいは来場者があっただろうか。ギター一本でシャンソン、歌謡曲、ポップス、ジャズ、ラテンなどジャンルにとらわれないレパートリーを披露してくれる。

何を歌ってもしっかり「長谷川きよし」の歌になっている。

デビュー曲で自分も愛唱している「別れのサンバ」をYOUTUBEより。

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