O家葬儀

市内2軒の報恩講を勤め、三国町の葬儀会館へ向かう。故人は先に奥様を亡くされご自身は入院療養中だった。弟さんが喪主を勤められた。式壇には故人がマラソン大会で活躍しておられたころの颯爽としたランニング姿を引き伸ばした写真。ご遺族の相談でOさんらしいと相談の上決められたものだろう。

午後3軒の報恩講を勤め、夕刻O家の納骨法要。入院療養中のOさんを支えてこられた弟さん夫婦はじめ、残されたご兄弟、皆さん寂しそうな面持ち。

法要を終えて皆さんをお見送りする頃にはあたりはもう暗くなり始めていた。これからぐんぐん日が短くなってゆくのだろう。

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