月別アーカイブ: 2013年2月

Y家葬儀・納骨法要

火葬場の時間の関係でY家葬儀開式は12時。少々遅くなるが今日のうちに納骨法要も務めたいということで、午後5時から寺での納骨法要。

かなりの冷え込み。ニュースでは春一番が福井に吹いたというが、春一番にしてはかなり冷たい風。

法要後、お揃いの写真をお撮りする。

Y家はお嬢さんにちゃんとお婿さんを迎えられ、故人からすれば曾孫になる赤ちゃんも一緒にお参り。そういえばこのお嬢さん、お母さんに連れられて千福寺の初産式にお参りされたんだ。ということで、今度の赤ちゃんのお参りも進めると、その予定をしていますとのうれしい返事。

初産式を受けた赤ちゃんのその赤ちゃんがお参りしてくださるようになったその歳月を思えば、月並みながら歳月の流れの速さをあらためて思うと同時に、続けることの大切さを重ねて思った次第。

吉村家 (2)

※Yさん、ここをお読みならメールをくださいませ。もう一枚のご家族だけのショットもありますからメールに添付します(以上 業務連絡 笑い)

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | 1件のコメント

枕経

早朝の電話。福井市郊外のY家のお父上の訃報。

枕経に駆けつける。施設に入っておられたがすこぶる元気で、昨晩もしっかり夕食を摂って、夜中に自分でトイレに行かれたのにその後容態が急変されたとのこと。昨年末の報恩講のお参りの際、家に帰ってこられて一緒にお勤めしたのが自分にとっては最後のご縁となった。

通夜・葬儀の時間等の打合せの中で、通夜のお勤めはご遺族も着席して一緒にお願いしますというと快く了承して頂けた。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

お説教と蕎麦会

恒例の「お説教と蕎麦会」の日。台所では千福寺が誇る蕎麦名人〈前田さん〉が早くから道具の運び込みとセッティング。町内や法話の会のメンバー、前田さんとおなじ在所や春江町のご門徒さんが手際よく蕎麦打ち開始。

DSC_4826

本堂の出足が懸念されたが、開始の10時には例年並みの参加者が来られほっと一息。

DSC_4829

法話のあと、福井奇術同好会のメンバーによるマジックショー。リーダーはおなじみの米沢さん。彼のお弟子さんは確か4回目くらいの出演。おしゃべりも上手になって会場を沸かす。

DSC_4836  DSC_4840

今年も白井さんが楽器を携えて遊びに来てくださった。そしてピアノのSさん、ベースのMさんも。

数曲、懐かしいジャズスタンダードナンバーを演奏してもらい、会場の皆さんも喜んでくださった様子。

DSC_4841

考えてみれば、このメンバーは映画「旅の贈り物」に出演した顔ぶれ。豪華メンバーだったんだと終わるころになって気づいた。

 DSC_4837

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

K家3回忌法要

午前中市内K家の3回忌法要。K家はかつては千福寺の近く、すなわち西別院のすぐ近くにお住まいだった。晩年別院のお朝事の参拝をかかさず、また別院の梵鐘をたたく仕事を何年もご恩報謝として勤めてこられた。

そうした思い出を交えながら、このひいおじいちゃんをしらない小さな曾孫さんたちもお参りだったのでこの子たちとその若い親御さんたちに話しかけるつもりで法話。

明日はいよいよ、「お説教と蕎麦会」。本堂のステージとテーブルの準備の仕上げ。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする

布教団研修会

午後西別院にて福井教区布教団の研修会。昨年の4月をもって本山の機構が大幅に変革されたがそれに伴いわが真宗教団の掲げるスローガンもも変わった。

本来なら宗教教団であるからには、その目指すところは普遍であるべきであろうが、どうもこのたびの改革は末寺の住職方の共感を得られているとはいいがたい。

明らかに機構改革も拙速なら宗教教団としての目指す方向性にしてももっと深く広い議論がなされるべきであったという思いを禁じ得ない。

夜、S家の報恩講。小学校時代に千福寺日曜学校に通っていたお嬢さんがこの4月から東京の専門学校へ進まれるそうだ。動物好きで寺のメリル(ラブラドール)をとてもかわいがってくれたことも懐かしい。頑張ってねと激励して辞す。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 | コメントする