月別アーカイブ: 2013年7月

ジャズライブ

家人と福井市内の店にジャズのライブを聞きに足を運んだ。福井からアメリカへわたってピアノの武者修行、夏休みで?帰国帰省の馬淵侑子さんとベースの北川さんのデュオ。

店は北ノ庄クラシックス。このお店が開店したのは聞いていたし、知り合いのミュージシャンのライブもすでに数回開催されていたが足を運ぶのは初めて。

ベースの北川さんは8月の お説教とジャズ に出演して頂くことになっている。

リハーサルの時間がほとんど取れなかったというが、ぴったり息の合った演奏。これもお互いの力量のなせるわざだろう。

福井のお客さんを意識してか、スタンダードナンバーの選曲。それでも新進気鋭のピアニストの新しいまた現代の感性を十分に感じさせる演奏だった。

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僧侶研修会2日目

研修会2日目。午前中はチェルノブイリにかかわって、現地の子供たちを毎年夏休みに預かり、またご自身も何度も現地を訪れておられる北海道天寧寺 永江雅俊 師。

現地に関わって来られた中での話だけに重みが違う。マスコミの報道に対する厳しい目と不信感。情報受け手の我々の目もしっかり明けておかねば、いいように操作されるということをおっしゃりたかったのか。

休憩時間にネットでチェルノブイリのその後の様子など見てみる。目を覆いたくなるような写真などもアップしてあるが、これらの情報に対してでも冷徹な目で見ておく必要もあるのだろう。

午後は今月のみ最終火曜日にしてくださいと依頼されていた老人ホームの法話会のため、午後の講義は欠礼。

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僧侶研修会1日目

毎年この時期に開催される、福井別院での僧侶研修会。初日の今日は久しぶりに真宗教学の先生を迎えての安心論題(あんじんろんだい)。

ここ何年も仏教学やその他の講義は続いたが、ずばり真宗学、しかも安心論題の講義はかなり珍しいこと。題はその名も 「信心正因」

信心こそが浄土往生そして悟りに対する正しき因(たね)であることを、宗祖と歴代の祖師方の著述を通して明らかにするというテーマ。

天候のせいもあったのだろうか、開講のころでも例年に比べ出席者が少なかった。

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日曜講座

8時半から今月の日曜講座の例会。10名ほどの出席。お正信偈の草譜を一応終了。来月と再来月とで行譜の練習を終える算段。

皆さんをお見送りしたあと、衣を着替えずにしかも車まで境内に出してすぐに出発できる準備をしてある電話を待つ。

正確にいうなら、かかってくるかもしれない電話を待つ。

実は、今日のスケジュールに「11時 ○○家一周忌」と書いてある、それも私の字で。ところが当の〇〇家の一周忌は来週の同じ時間にすでに法務帖に早くから記載してある。どっちが正しいのか、あるいは 〇〇家でも他のうちではないか、など八方手を尽くして問い合わせたのだが、結果わからず仕舞い。

むろん当の〇〇家にも確認した。今日の11時にお約束したお宅はどこなのか、それとも自分が何かを勘違いしてスケジュールに記載したのかわからぬまま今日を迎えた。日曜講座が終わってから、もしそのお宅から電話がかかってきたらすぐにお伺いできる態勢をとって・・・・というのが上記の打ち明け話。

 

結果    どこのお宅からも「待っているのですが、まだですか?」というお問い合わせは  なかった。

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法話の会

久しぶりの法話の会。寺の都合で開けられる土曜日がなく、3月以来例会が持てなかった「法話の会」。今日も11時から鯖江のK家の一周忌があるために、10時開始のところを9時半に変更。

本堂で讃仏偈のお勤めと法話。皆さんはこの後、お茶とお菓子を食べながらの茶話会。自分は法務員のY君と鯖江へ向かう。

海が好きで公務員を定年前にリタイアしてスキューバダイビングの店とスクールを始められたKさん。昨年のお正月の年頭参りには地区の皆さんと一緒にお元気な姿をみせてくださったのに、その後容態が急に悪くなられたとのこと。

お嬢様の婿さんが若いながらもしっかりと喪主その後の施主の務めを果たしてくださっている。今年の永代経法要にもご家族お揃いでお参りの姿があった。

法要後自宅近くの墓地に皆で出向き納骨。

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