S寺様二日目

昨晩、夜座のあと昨年の千福寺永代経に出講された氷見市の寺西さんが顔を出してくださったので一緒に軽く一杯・・・。

用紙して下さったホテルで熟睡して目が覚めると9時前。あわてて朝食をとりシャワーをあびてお寺へ。

印象的だったのは午後のご満座まで最前列で全席、総代様がそろってお聴聞しておられたこと。こんなお寺は   強い   と思う。

二日間のご縁。これで務めを果たし終えるという安ど感と、でもおなじみの顔になると、逆にお名残惜しいという思いも交錯する。わずか二日間のご縁でもそうなのだから、この一生を終えてゆくときにはどれほど名残惜しいことだろう。「名残惜しくそうらえども 娑婆の縁尽きて 力なくして終わるときに 彼の土へは 参るべきなり」のお言葉がしみじみありがたく味わわれる。

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