日曜講座

8時半から今月の日曜講座の例会。10名ほどの出席。お正信偈の草譜を一応終了。来月と再来月とで行譜の練習を終える算段。

皆さんをお見送りしたあと、衣を着替えずにしかも車まで境内に出してすぐに出発できる準備をしてある電話を待つ。

正確にいうなら、かかってくるかもしれない電話を待つ。

実は、今日のスケジュールに「11時 ○○家一周忌」と書いてある、それも私の字で。ところが当の〇〇家の一周忌は来週の同じ時間にすでに法務帖に早くから記載してある。どっちが正しいのか、あるいは 〇〇家でも他のうちではないか、など八方手を尽くして問い合わせたのだが、結果わからず仕舞い。

むろん当の〇〇家にも確認した。今日の11時にお約束したお宅はどこなのか、それとも自分が何かを勘違いしてスケジュールに記載したのかわからぬまま今日を迎えた。日曜講座が終わってから、もしそのお宅から電話がかかってきたらすぐにお伺いできる態勢をとって・・・・というのが上記の打ち明け話。

 

結果    どこのお宅からも「待っているのですが、まだですか?」というお問い合わせは  なかった。

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