組内会

午前中、T家の墓地納骨。

午後定例の福井組寺院会。議事はつつがなく終わり懇親会となったが自分は今日は辞退して福井駅へ向かう。

明日の寺族婦人連盟の記念講演の講師 長倉伯博(ながくら のりひろ)氏を出迎える。長倉氏は自分の高校の同窓生で、鹿児島の生寺の隣寺のご住職。

はやくからビハーラ活動に取り組み、その活動は全国的に知られ、ターミナルケアと仏教の架け橋として大きな役割を果たしておられる。

せっかく鹿児島から来ていただくのだから、久しぶりにじっくり盃をかわしながら語り合おうという魂胆。

今年の沼田賞を受賞され、10月には東京でその表彰式もあるという。

彼がしみじみと語る言葉の中で一番心に残ったのが、

「病院や施設に出向いて患者さんと接する中でいつも心に願っていることは、仏教を好きになってほしい・お坊さんを好きになってほしい・お寺を好きになってほしいというものです」という言葉。深くうなづかされました。

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