宝永小学校へ

毎年この時期、小学校校区の変わった?ことをしている人のところへ子供たちが訪ねて行ってお話を聞くという「宝永の宝」訪問なる行事に協賛して子供たちを受け入れている。

明日子供たちが訪ねてくるというので今日はそのリハーサルとしてこちらから小学校へ朝出向いた。お勉強が始まる前の20分ほどをカスタネットなどの鳴物を持ってもらって、ジャズのビートに合わせて叩く練習。

例年のことだが、お寺に来て話を聞いて、白井さんの演奏を聴いて、それに合わせてパーカッションを叩いてのセッションというプログラムでやっている。

わずか一時間あまりの時間で、終わるころになってやっと子供たちがリラックスしてセッションを楽しむ気持ちの余裕ができるというパターンの繰り返しだったので、なら事前にこちらから訪ねて行って予行演習をやっておけば少しは子供も早くからリラックスできるのではないかと思案した次第。

オンビートとアフタービートの聞き分けと打ち分けで時間はすぐ経ってしまったが先生のご協力もあって、それなりに子供達は打ち解けてくれたようだ。

帰山して間もなく地区の老人会の秋のお楽しみ、法話とお食事の会が拙寺の座敷にて。1時間ほどの法話の時間を頂戴してのお取次ぎ。お弁当までいただいた。

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