宝永小学校児童来寺

午前10時半、宝永小学校の子供たちがお寺訪問。「宝永の宝」訪問という面はゆい名前の、校区内で変わったこと?をしている人を訊ねていろいろ話を聞くという授業の一環。

毎年この時期に実施されていて、毎年同じくサックスの白井淳夫さんにご協力をお願いして演奏・解説などお願いしてある。ピアノの瀬戸レイコさんも快くご協力くださった。

まず佛さのお話を聞いてもらい。そのあとパワーポイントとプロジェクターを駆使して、住職が作った「ジャズの歴史」なるプレゼンテーション。

奴隷貿易から綿花栽培、奴隷市場、南北戦争、リンカーン、軍楽隊の解散、そしてジャズの開花へと話を展開。それに白井さんが解説をつけてくれる。

その後実際演奏を聴いて持参のカスタネット・パーカッションなど鳴り物いりのセッション。確かに去年までと違って少しは子供たちもリラックス・楽しんでくれたかなという印象。

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途中、携帯でFACEBOOKに様子をアップ。添えた文章がとんでもない誤入力。すぐに親しい坊守様からのメールで誤入力では?とのありがたいご指摘。

誤入力でしたと訂正のコメントを書いた後、しばらくして削除しようとしたらすでにジャズピアニストのTさんからのコメント。ならこれも記念だと、削除せずに残しておくことにした。

携帯電話の日本語変換機能が素晴らしく良くなって、先読み機能までついている。その先読みの結果をよく確かめずに書いたのがこのドタバタの騒ぎの原因。相変わらずの早とちりの一幕。

集合記念写真も撮ったのだが、やはりプライバシーの問題もあり、ここにアップするのは控えます。

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