O家葬儀

葬儀開式前、昨日お聞きしていたとおり、故人にささげるフルート演奏。(慕情と月の砂漠)心に意味いるような音色だ。
故人の腎友会に対する大きな貢献に対して、現会長からの弔辞。原稿なしでつっかえること、繰り返しなどもなく故人のお人柄やその偉大な功績に対する讃辞と感謝の言葉。聞けば福井県腎友会の創設当時からのご尽力だという。
出棺に際し、再度フルートの演奏。急遽お願いして仏教参加「みほとけにいだかれて」をお願いしたら、さすがプロ。一音の間違いもなく心に沁みる音色で演奏して下さった。故人のご遺体はこのまま医大に向かい献体されるという。

葬儀社のスタッフにお願いしてホールステージ部分の蛍光灯が切れているので取り替えてもらおうと思ったが、普通の梯子では無理ということで、電機工事店にお願いせざるを得なくなった。会館も竣工後17年経ってそれなりにメンテしなければならないところがかなり出て来たようだ。

カテゴリー: JazzBose空言戯言日記 パーマリンク

コメントを残す