O家通夜

金津町の葬儀会館にて、O家の通夜。喪主さんが福井市内で開業のドクターなので、お付き合いも広いためたくさんの会葬者。

故人は、先の大戦中、昭和天皇の身辺警護にあたる近衛連隊に所属しておられたとお聞きした。オートバイで天皇のご用車警護にあたるときは前後の四輪に4台のオートバイがそれぞれ一メートルも離れることなく、ピタッとついていたそうで、白バイ隊員並みのオートバイ操縦技術が要求されるそうだ。

晩年までカイゼル髭を蓄えておられた。

(参考までに)

通夜は千福寺ではいわゆる廻り焼香ではなく、お勤めが始まったらご遺族は最前列に着席して頂き、会葬者と一緒にお正信偈をお勤めするというスタイルをとおしている。

真宗門徒の方の参列が多かったからか、ホールに響くお正信偈がありがたかった。

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