台風の傷跡

台風20号の及ぼした被害、またまた日本列島に傷跡を残していったようだ。明け方の風の音で何度か起こされた。

千福寺では中庭のボンタンが枝ごと折れて地面に落ちていた。

農家の方々の被害は、むろんこんなものではなかろう。

朝、9月に十三日講という、在家のお講の法話を依頼先から日時の確認の電話をいただいた。この方も農業を営んでおられるそうだが、この風で収穫直前の「こしひかり」が全部倒れてしまったそうだ。

倒れただけではなく、田んぼがぬかるんでしまったので機械で刈るにしても手間が何倍もかかると嘆いておられた。

ボンタンの実が一個落ちたくらいでブログに挙げるのは気が引けるが、あくまで傷跡の一つということでお許しいただきます。

各地の台風被害の少しでも軽からんこと念じます。

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午前中、お説教とジャズのための会場作りを家族の協力を得て行った。といっても、腰痛を案じてくれる家族からは「重たいものを持たんとき」と、いたわられながら。

音響・ステージ看板など、残りはまあぼちぼちやりましょう。

再度、お説教とジャズのポスターも載せておきます。

画像に含まれている可能性があるもの:白井 淳夫さん

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