北海道への布教

今朝も早起き。ホテルのバイキング朝食を早めに済ませ奈良駅前 7時半の空港リムジンバスで伊丹空港へ。

バスの便数が少なく、予定では空港着が少し早すぎるのだが、この後の便では本当にギリギリ。ところが結果的にはこれがよかった。

奈良市街地を抜け高速に入った途端、渋滞のため30分以上の遅れになるとバスのアナウンス。少しひやひやしたが、一時間近い空港到着遅れになったがまあまあ余裕をもって搭乗手続きができた。

 

北海道は学生時代にジャズのバンド関係で二度訪れているが、それ以来なので43年ぶりということになる。初めてみたいなものだ。

こんな時自分がよく利用するのが現地の定期観光バス。事前にネットで調べておいた午後の半日札幌観光を楽しむ。

札幌の定期観光バスがほとんど訪れるらしい「白い恋人たち」のお菓子工場。まあそれもいいでしょう。

工場のカフェでスイーツを食べたのだが、同じバスのお客さんご夫婦と同席した。お話を聞いてみると、九州佐賀からのお客様。佐賀は浄土真宗が盛んな土地柄ゆえ、こちらの身分を明かして、お寺の報恩講の布教の旅ですとお伝えした。

案の定、浄土真宗のご門徒で、自分が縁のある佐賀市内のG生寺様の話をしたら、ご存じだった。

 

観光を終え、ホテルにチェックイン。シャワーを浴びてしばらく休んだ。

夜は、同じく報恩講布教で先に北海道入りしていたM君とすすき野の貝料理のおいしいというお店で盃を傾けた。彼も北海道の涼しさに「体が本当に喜んでいます」旨の私の意見に同意してくれた。

彼曰く「いや北海道の涼しさを甘く見ていたので、かえって少し風邪気味なんです。高務さんも体を冷やしすぎないように長袖の肌着を現地調達したほうがいいかもしれませんよ」とのアドバイス。

 

出身母校の話題など語りながら最後の締めは札幌ラーメンで。彼は明日大阪へ。自分は明日から布教。今日も早めに床に就く。

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