月別アーカイブ: 2019年2月

フェニックスプラザのジム閉鎖

千福寺のすぐ近く、福井市のフェニックスプラザ内のジム(福井市営)に行ってきました。長年、思い出したように気が向いたら通ったジムでした。何たって安い。

自分は回数券を買って通いましたが、この三月で閉鎖、貸事務所になるそうです。残った券を使い切らなくちゃと持ち合わせの貧乏性に促されて今年になって真面目に?通っていよいよ最後の券を使い切りました。

やはり一抹の寂しさを感じます。やはり利用者が減ったことと、市内に民間のスポーツジムが増えたことが理由だろうと思います。

今後は、東山運動公園か比較的近くにオープンした民間のジムか、考えることにします。

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僕の帰る場所

久しぶりにメトロ劇場に坊守と足を運びました。

「僕の帰る場所」。プロデューサー 渡邉一孝 氏は千福寺のご門徒。

だからというわけではありませんが、彼が作った映画がいくつかの映画賞を獲得していたこと、近いうちに福井でも上映されることは聞いていたが、たまたま昨日新聞の映画欄をみてあわてて駆け付けたという次第。

出演者が素晴らしい。こんな映画を作る感性に感服。焦点を難民認定を受けられずにいる日本在留のミャンマーの人に当てたもの。

福井上映は金曜日までとのこと。今からでも是非足をお運びください。

 

https://passage-of-life.com/

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叔父の葬儀

昨日・今日と東京へ行ってまいりました。

鹿児島・日置生まれの叔父(東京在住)が亡くなり、鹿児島の兄が葬儀の導師を勤めるべきところ、体調不良(老化です)のため急きょ私に葬儀依頼がきたのです。喪主は従弟にあたるわけですが、学生以来の顔合わせで、これも亡き叔父の引き合わせのご縁と思い、精一杯勤めを果たしてまいりました。

この従弟は東京商船大を出て船に乗りまた大学に戻り、その後東京海洋大学となった母校で副学長まで勤めた人物です。

大学を定年退官後、現在〇〇県の高専の校長を務めています。

養子となって苗字が変わった自分ですが、西国分寺駅をおりて葬儀会場への案内看板が目に入りました。

賞雅家葬儀会場」という立て看板に、東京で自分の旧姓の看板をみるのは何かちょっと不思議な感覚がしました。

そういえば自分も28で結婚するまでは、この苗字をなのっていたのだなという感慨とでもいいますかな。

せっかくのご縁が復活したのだから、今後また親戚としてのご縁を深めましょうと約束して福井よりもずっと寒い東京をあとにしました。

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