投稿者「senpuku」のアーカイブ

春よ来い?春が来た?

二月ももう終わりですね。
春を待ちわびる心は雪に閉ざされる地方の人にしか本当は実感出来ないのだろうと南国生まれの自分は思ってましたが、雪国でもこんなに雪がない冬が続くと、福井でも季節感がぼやけてしまいそうです。
 でもしっかりと春はそこに来ていることを木々の芽吹きは教えてくれています。
境内の杏も、開花に備えて準備万端というところでしょうか。

 

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連研終了

本日、福井組(ふくいそ)の第10期連続研修会の終了式が行われ千福寺ご門徒の東さん、中田さんのお二人がめでたく終了されました。二年半の間本当にようこそ受講されました。

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千福寺前住職 お任せ法話

福井市のある公民館から法話の依頼がありまして、さらにコントラバスを弾かれるそうですが、楽器持参でお願い出来ませんかとの相談。
公民館での法話は何度か経験しています。また連れ合い(坊守)がピアノを弾くのでデュオで演奏したことはありますが独りで法話とコントラバス演奏というのはこれは難しい。
ということで今回も坊守さんを相方(あいかた)にしていって参りました、千福寺前住職のおまかせ法話会。沢山の参詣?を頂き、一時間半をつとめさせていだだきました。

 

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葬儀もいろいろ

 

能登の親戚寺院、前坊守様の葬儀に一昨晩の通夜から参列しました。

同じ浄土真宗でも、大派本派そして地域によりこんなに違いがあることを再認識しています。

導師の曲禄(きょくろく)もこんなに立派。

庫裡(くり)から本堂に棺を移す儀式を「座敷名残」と称して、丁寧にお勤めした後、行列をつくり本堂に移動します。

また本堂名残という儀式も、葬儀・出棺勤行に先立って執り行われます。

遺族・親族が棺を担ぐ(実際には担がない)棺の御肩入れという儀式もあります。

古い儀式の形式が未だに残っていました。簡略化の波にのまれて、福井ではもう用いなくなった儀式・形式にのっとって執り行われる様子をある種新鮮な思いで見させてもらいました。

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お説教と蕎麦会

今年も、お説教と蕎麦会開催できました。

新住職法話に続き、アンサンブルGGの皆さんによる仏教参加を交えた男声コーラス。

打ち立てのお蕎麦を堪能しつつ、これまた恒例の白井敦夫さんのサックス演奏。

ピアノの瀬戸さん、ベースの森岡さんもご協力くださいました。

台所は、蕎麦名人 前田さん、佐久川さんを中心にご門徒、近所の方々の和気あいあいの盛り上がり。

振り返ればこのお説教と蕎麦会も20数年経ち千福寺の冬の恒例行事となりました。

 

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