投稿者「senpuku」のアーカイブ

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

福井は穏やかな元旦の朝を迎えました。我が家も家族が一人増えてにぎやかなお正月を迎えることができました。

1989年のベルリンの壁崩壊は、世界は融和の道、共生の道を歩み始めるのかと期待させてくれましたが、残念ながらあいも変わらぬ対立の道を歩み続けています。

もしかしたら、東西対立以前にもまして、悲惨な状況を作り出しているのかもしれません。

人間の抱える闇の悲しさを思わざるを得ません。自己中心の闇がその根本にあることを教えて下さる仏様の教えは、そのままがその闇に光を届け続けていて下さるお働きでもあります。

ともに今年もその光を仰ぎつつ歩みを進めてまいりましょう。

本堂での修正会(しゅうしょうえ)のあと、恒例のそろっての記念撮影をいたしました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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郡上八幡教林寺様報恩講

高務 哲量

岐阜県郡上組教林寺様の報恩講に出講しています。
熱心な総代さん 和田さんのご紹介でのご縁です。
総代さんの手作りの報恩講パンフレットも事前に配布してくださったとのこと。誠に頭が下がります。講師紹介が面映いのですが、、、、、、。

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さ、精一杯のお取次をさせていただきます。
ご住職と総代の和田様のツーショット。

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午前の法話が終わり、ご門徒さん手作りのお斎をお呼ばれします。

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報恩講が終わりました

23日から勤められた親鸞聖人報恩講が終わりました。

正直申し上げて、参詣の方のお参りが減りつつあります。

その中で、わざわざ横浜からお参り下さいました。三日間お参り下さった木村さんがお寺を後にするときに、「これで私が千福寺の報恩講にお参りできるのも最後でしょう。

本当にお世話になりました。八年の歳月をかけて仕上げた本願寺三十六歌仙の絵も最後まで仕上げることができ、千福寺にお預けできたことで思い残すことはありません」と涙ながらに語ってくださいました。

御年95歳。誠に衷心より頭の下がるご報謝ありがとうございました。

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報恩講準備

明日から千福寺報恩講が勤まります。

報恩講2018

本日は参りあい寺院K明寺様の報恩講でもあり、午前・午後と出仕。

それにしても、K明寺様の報恩講は本当にお天気に恵まれます。自分の記憶では、雨になったのは自分がお参りさせてもらうようになって40年近くの中で数回のみ。

午前中は導師を勤めさせてもらいました。

 

さていよいよ、我が寺の報恩講。

お仏花のお荘厳を残して、ほぼ準備完了。仏花は毎年法務員 Y君の力作です。

有縁の皆様のご参詣をお待ちします。

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お参り先で

市内S寺様の報恩講に出仕。午前と午後の法要の合間を縫って、何件かのご門徒の報恩講を勤めました。

M家にて。元公務員のMさんはNHK大河ドラマの熱心なファン。私が鹿児島生まれということをご存じで以前の「篤姫」を全編DVDにダビングしてくださったことがある。

ことしの「せごどん」も見るばかりでなく、しっかり録画もしてあるそうです。

ところで来年の本山の御正忌報恩講のお参りは実施されるのですかと問われるのでご参加されますかと問い返すと、お参りして帰敬式を受けたいと思いますとうれしい返事。

そして出してこられたのが、千福寺便り「はらから」。きれいに今までの分をファイリングしてあり、今号を開きながら御正忌報恩講参拝の記事を指さされました。

発行者としてはこんな形でちゃんと読んでいて下さることは何よりも励みになります。

若坊守の担当編集になってから明らかに読みやすくなって内容も充実して来たのはうれしい限りです。そしてMさんのようにちゃんと読んでいて下さる方が、いて下さることも。

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