法務」カテゴリーアーカイブ

脊柱管狭窄症

ご門徒の報恩講廻りが続いています。自分は本日は午前中二件のお勤め。(住職は午後、それなりにたくさんのお参り)

一件目のお宅で。

数か月前にある整形外科病院のロビーでお会いしたご夫婦。ご主人が自分の顔を見るなり、住職さん(本当は前住職)、足や腰の具合はいかがですか?

「えー、相変わらず足裏から下肢のしびれは取れません」「そうですか、実は自分は結局、脊柱管狭窄症治療の手術を受けました。おかげさまで痛みも痺れもほとんどなくなりました」とのこと。

「それはよかったですね。どちらの病院で?」「N赤(隠さなくてもよいのかもしれないが)病院です。通っていた整形外科の院長から紹介状を書いてもらい、入院・検査・即手術となり、三週間の入院生活でしたが、あの痛み・しびれが嘘みたいに消えてくれました。おかげで今は毎日最低6000歩のウオーキングを楽しんでいます」

腰の手術の結果については、受けてよかったという方と、術後もあんまり変わらないというかたと両方の意見を聞くことがありますが、この方の場合、大成功だったようで、ご同慶のいたりです。

自分も近い将来同じような手術を受けなければならなくなるかもしれないと思い、体験記を興味深く聞かせていただきました。

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台風の傷跡

台風20号の及ぼした被害、またまた日本列島に傷跡を残していったようだ。明け方の風の音で何度か起こされた。

千福寺では中庭のボンタンが枝ごと折れて地面に落ちていた。

農家の方々の被害は、むろんこんなものではなかろう。

朝、9月に十三日講という、在家のお講の法話を依頼先から日時の確認の電話をいただいた。この方も農業を営んでおられるそうだが、この風で収穫直前の「こしひかり」が全部倒れてしまったそうだ。

倒れただけではなく、田んぼがぬかるんでしまったので機械で刈るにしても手間が何倍もかかると嘆いておられた。

ボンタンの実が一個落ちたくらいでブログに挙げるのは気が引けるが、あくまで傷跡の一つということでお許しいただきます。

各地の台風被害の少しでも軽からんこと念じます。

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午前中、お説教とジャズのための会場作りを家族の協力を得て行った。といっても、腰痛を案じてくれる家族からは「重たいものを持たんとき」と、いたわられながら。

音響・ステージ看板など、残りはまあぼちぼちやりましょう。

再度、お説教とジャズのポスターも載せておきます。

画像に含まれている可能性があるもの:白井 淳夫さん

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T地区盆参り

市内T地区の盆参り。まとまった盆参りとしてはT地区が最後。若院・法務員君と自分の3人でお参り開始。

蒸し暑さはあるものの、一週間前までの殺人的な暑さに比べればかなり楽だ。

今年のお寺の世話番さんがまめに廻る順番など連絡してくださってあったのでスムーズにお参りを終えることができた。

明日からは、個別の盆参りのリクエストや、東部メモリアルパークの万燈会、15日の寺での盂蘭盆会法要などが残っている。

今年も何とかお盆を乗り切れそうだ。

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