月別アーカイブ: 2010年1月

今年度最後の報恩講廻り

坂井市春江町N地区の報恩講廻り。この地区はずっと以前から年明けて報恩講を勤める慣例になっている。今年はさらに少し遅れて1月の末日の日曜日となった。この地区は総本家のS家以下、皆さんS姓の同姓。(例外としてS姓の方と結婚されたMさんも千福寺門徒になってくださっている)

年に一度の報恩講廻りゆえ、お勤めを終えたあともご家族の現況やその他四方山話も話題には事欠かない。以前にも書いたことだが、日曜日の報恩講廻りは、普段お勤めの関係でお会いする機会の少ない(無い?)若い方もおられるのでご縁を結ぶいい機会ではある。残念なのは日曜日の数は限られているので全部のお宅の報恩講のお勤めを日曜日にすることは不可能なこと。

最後のお宅のお勤めを終えて帰山したのが午後4時過ぎ。市内S家の十三回忌法要に出向く。S家の奥様は県外出身。実家のご両親もこの法事にあわせわざわざ来福してご参列。故人の葬儀はりんどうホールが建ってまもなく当ホールで営まれた。先日の小林繁氏の葬儀のありさまのニュース放映を見ながら婿殿の葬儀の時のことを思い出しましたと仰る。

枕経のとき、お父さんに何が起こったのかわからないまま私のひざの上でご遺体を見つめていたあの時6歳だったお嬢ちゃんも今では高校生。小学校入学して日曜学校に通ってきた。今ではOGとして都合のつくときは日曜学校や夏休みのキッズサンガ(子供一日研修)も手伝ってくれている。

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パソコンのいのちはメモリーだ

10年ほど前に購入したSOTECのノートパソコン。途中で次男に譲り卒業まで使っていた。卒業した息子から返ってきたのだが昨年来そのノートパソコンが手元で遊んでいた。スペック的には現在では遅いこと極まりない代物。ダメモトで思い立ってメモリー増設してみることにした。

 

現在は256Kのメモリーが乗っている。オンボードで128K。ネットで調べたらあと640Kまで増設可能。そして今メモリーの価格は非常に安くなっている。1800円で512Kのメモリーをネットで注文。本日届いた。作業は簡単。

見事に甦りました。このスピードならまだまだ使える。

素人なりの結論。

 

パソコンのいのちはメモリーだ!

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ネットの便利さの恩恵を今回も蒙った。

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かくれ念仏

いつも貴重な情報を提供してくださるJINEI様のご紹介の本、『権力に抗った薩摩人』を取り寄せる。51VRindZhHL._SS500_

表紙の帯に

「鹿児島人は何故墓を大事にするか?」

「鹿児島は何故切花売量が日本一なのか?」

とある。島津藩の浄土真宗弾圧の中、要するに家の仏壇に手を合わせることがはばかられる状況では、おおっぴらに手を合わせることができたのかお墓だったという歴史的な背景があるということだ。確かに鹿児島の人はお墓へはよく参る。

 

薩摩藩による過酷な浄土真宗弾圧は明治になるまで続いたわけだが、その根本理由は単純に一つではないと見る。確かにそうだろう。しかしこれは今までも指摘されてきたことだが、各地に起こった一向一揆を島津の歴代藩主は恐れていたということはあるにちがいない。浄土真宗のもつラディカルな面を鋭くみぬいていたということだろう。

「島津に暗君なし」とははよく言われること。その島津の歴代を悩ませてきたのが親鸞聖人の教えに生きた我々の先輩であったということを我々はもっと知っていいし、誇りに思っていい。

3月にそのかくれ念仏遺跡を訪ねる旅行を千福寺では企画している。参加してみませんか。

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再度マスコミ各社訪問

午前中、電気工事店から来てくれてアンテナの調整。ブースターを間にかます前に一度分配器での減衰をカバーするために、分配器を通さず直で配線してみましょうという提案。試してみたらこれが大当たり。ブースターを通さずとも十分にデジタル放送が楽しめるレベルの電波が確保でき、おかげできれいな画像が見られるようになった。

午後、親鸞聖人750回大遠忌法要の後援をもらうために、再度マスコミ各社を訪問した。今日はFM福井・福井テレビの二社。同行してくださった住職のお一人が定年まで地元の某テレビ局に勤務しておられた方で何より心強い。

実際二社ともに応対してくださった広報担当の方と昵懇で、話はとんとん拍子にすすみ、後援依頼の話もそこそこにマスコミ業界内の話など興味深く聞かせていただいた。

当日配布するパンフレット作成の方も広報部の部長F氏のてきぱきとした仕事ぶりのおかげで進捗状況は申し分なし。

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BSアンテナ

両親の部屋のテレビの映りがわるくBS放送が受信できない。アンテナも相当な年代物になっており、先日BSアンテナを購入してセットしたものの受信感度が一向にあがらない。ご承知の方もあろうが、BSアンテナにはテレビ本体から15ボルトの直流電流が出ている。地上波(UHF・VHF)とBS波の混合器を経由して室内に引き込まれ、室内で屋内配線の事情に応じて3本ないし4本に分配される。この時点でかなり受信電波の減衰があり、映りに大いに影響が生じる。そして一番の関門がアンテナの向きである。

先日来、この15ボルトの電流は分配器・混合器を経てうまくアンテナ部まで通じているところまでは確認できているのだが、受信状態が改善せずせっかくのBSデジタル放送が見られない。アンテナの方向と角度をさまざまに調整するのだがお手上げの状態。ここまで何とか素人ながらやってきたもののやむを得ず専門家にあとをゆだねることにした。

町内の電気工事店に電話をいれるとすぐ来てくれた。電波の減衰が著しいのでブースターをかませればいいでしょうとの診断。「明日部品を用意してきます」ということで、BSが見られるお楽しみは明日。

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