投稿者「senpuku」のアーカイブ

花まつり1

4月8日はお釈迦さまのお生まれになった日。
そのお祝いをする「花まつり」を日曜学校の子どもたちと行いました。

ひとりひとりお花をお供えし、甘茶をおかけします。
「なもあみだぶつ、なもあみだぶつ」

子供の聖典を手に、おつとめです。

お楽しみは、お釈迦さますごろく(「お釈迦さま編 プトラ&プトリすごろく」浄土真宗本願寺派少年連盟)です。
お釈迦さまのご一生を子どもたちとのんびりたどれたら…と思っていたのですが、こんなにすごろくが激しくにぎやかなものだったとは!!さいころが広い本堂中を舞い、順番もあっちへ行ったりこっちへ来たり(笑)
子どもたちのエネルギーと柔軟さが遺憾なく発揮された楽しい花まつりとなりました。

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蓮の植え替え

冬の間、境内の隅で眠っていた蓮鉢。その泥の中から現れたのは…?

ご自宅で丹精して育て上げた蓮鉢を、7月上旬の永代経の時期に合わせて毎年お供えくださっているMさんが、蓮の植え替えを行ってくださいました。植え替えも境内の隅でやってみましょうということで、今年の蓮プロジェクトは境内で始動です。

住職や法務員の吉田さんも法務から戻って加勢する予定でしたが、先に始めていますよと早めに取りかかってくださったので、わくわくと坊守がご一緒させていただきました。(「微力ながらお手伝い!」というよりは、どちらかというとお邪魔をしていたのですが…)

蓮の鉢をひっくり返すと地下茎がびっしりとトグロを巻いた中に少し太めの節、いわゆる「蓮根」がいくつも見えます。その中から今夏に向けての種蓮根を選び、他の部分を取り除いて植え込むのです。
「(種蓮根が)できているかな~と心配したけど、これはいいワね!」
とMさんに言っていただくと、やったーという気持ちです。


残念ながら種蓮根が全く取れない鉢もありましたが、Mさんのご自宅でできた蓮根をわけていただき、茶碗蓮、大きい蓮の白・桃と3種の蓮を無事植え付けることができました

重い鉢を扱う重労働を手際よく進められるMさんに、途中からは強力助っ人・吉田さんも加わって、作業は予定よりも早く終了。Mさんの奥さんが休憩にとご用意くださったおにぎりを、そんなタイミングでの帰寺となり恐縮する住職や前住職、おにぎりと聞いてとんで出てきた子どもたちと一緒においしくいただきました。



(メモ)
・大きい種蓮根が花を咲かすとは限らない
・種蓮根は「頭隠して尻隠さず」。芽の側は泥の中に、2節目のしっぽは泥から出てもよい
・つぼみがついたら肥料を少し与えること
・田んぼや畑の土が一番

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ブログ再始動

これまで前住職が「空言戯言日記」として綴ってきたブログ(日記)ですが、今年5月の住職継職法要を前に、書き手に住職と前坊守・坊守を加えて再始動したいと思います。
ぼちぼちとでも続けられそうな頻度で、お寺の気配をお伝えできる手立てのひとつとなればと思います。
どうぞこれからもお付き合いください。

例年より早く咲いた境内のあんず
(3月15日撮影)
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お説教とジャズの午後

黒 ジャズ ライブ ポスターのコピー

日時  令和4年 7月24日(日)
午後2時より4時まで

出演  武田幸夫カルテット

    白井敦夫(アルトサックス)

法話  千福寺住職

入場料 2000円

 

涙を飲んで中止した昨年と一昨年の「お説教とジャズの午後」

お盆を過ぎると感染拡大が発生したので今年は一カ月早めて

開催します。

主催者としても感染防止対策を講じてやりますが

ご参加の皆様も、入り口での手指消毒・マスクのご着用の

ご協力をお願いいたします。

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お説教とジャズの午後

今年はやります(キッパリ)「お説教とジャズの午後」

と元気よく宣言いたしておりましたが、コロナ感染拡大が止まらない中

やむなく

「中止」

させていただくことにいたしました。

楽しみにしておられた方にはまことに申し訳ありませんが、

ご了解賜りますようお願い申し上げます。

 

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