日々のこと」カテゴリーアーカイブ

脊柱管狭窄症

ご門徒の報恩講廻りが続いています。自分は本日は午前中二件のお勤め。(住職は午後、それなりにたくさんのお参り)

一件目のお宅で。

数か月前にある整形外科病院のロビーでお会いしたご夫婦。ご主人が自分の顔を見るなり、住職さん(本当は前住職)、足や腰の具合はいかがですか?

「えー、相変わらず足裏から下肢のしびれは取れません」「そうですか、実は自分は結局、脊柱管狭窄症治療の手術を受けました。おかげさまで痛みも痺れもほとんどなくなりました」とのこと。

「それはよかったですね。どちらの病院で?」「N赤(隠さなくてもよいのかもしれないが)病院です。通っていた整形外科の院長から紹介状を書いてもらい、入院・検査・即手術となり、三週間の入院生活でしたが、あの痛み・しびれが嘘みたいに消えてくれました。おかげで今は毎日最低6000歩のウオーキングを楽しんでいます」

腰の手術の結果については、受けてよかったという方と、術後もあんまり変わらないというかたと両方の意見を聞くことがありますが、この方の場合、大成功だったようで、ご同慶のいたりです。

自分も近い将来同じような手術を受けなければならなくなるかもしれないと思い、体験記を興味深く聞かせていただきました。

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冬休みが終わって

昨晩遅く帰省した3男が石川県へ、また午後の列車で横浜の長男家族がそれぞれ帰ってゆきました。

やはり寂しい思いは募ります。このたびの長男家族の一番の成果は、娘が恐竜を怖がらなくなったことでしょうか。

今まで福井駅前の恐竜を怖がっていたのが、なんと恐竜博物館まで出かけるようになったのですから。

福井県人の血が流れるのですから、一日でも早く恐竜とお友達になってくれることを望んでいたのですが、この冬休みでそれが実現しました。

夜、自宅に着いた孫娘からありがとう、楽しかったですとの電話。いえいえ、ジジの方こそ楽しませてもらいました。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

福井は穏やかな元旦の朝を迎えました。我が家も家族が一人増えてにぎやかなお正月を迎えることができました。

1989年のベルリンの壁崩壊は、世界は融和の道、共生の道を歩み始めるのかと期待させてくれましたが、残念ながらあいも変わらぬ対立の道を歩み続けています。

もしかしたら、東西対立以前にもまして、悲惨な状況を作り出しているのかもしれません。

人間の抱える闇の悲しさを思わざるを得ません。自己中心の闇がその根本にあることを教えて下さる仏様の教えは、そのままがその闇に光を届け続けていて下さるお働きでもあります。

ともに今年もその光を仰ぎつつ歩みを進めてまいりましょう。

本堂での修正会(しゅうしょうえ)のあと、恒例のそろっての記念撮影をいたしました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

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杏子の加工

先日収穫した杏から、婦人会のみなさんが、ジャムや杏酒、杏シロップなどを作ってくださいます。
8月のキッズサンガで子供たちに食べてもらえるでしょう。
若坊守も一緒です。

お一人二時間以上の連続作業になりました。これを家族だけでこなそうとしたら、それだけで気が遠くなります。

みなさん、本当にありがとうございました。

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杏子収穫

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前川さん、増永さんご夫妻が杏の収穫に来てくださいました。
今から、杏のジャム、杏のシロップ、杏酒、杏の梅干し?に挑戦されるそうです。
夏のキッズサンガのオヤツにもなります。
あれほどたわわになっていた枝もご覧の通り。

梅や杏で花は咲くのに実のなる木とそうでない木はどこが違うのだろう、肥料とか水とか関係するのだろうかと話が盛り上がった。

確かにうちの杏も実が沢山なるようになったのは、20年くらいまえからではないかな?

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